恐怖の非モテLINE「おじさん構文」とは
みなさんこんにちは。
男の雑学ブログ管理人のたまです。
このブログでは、より素敵な男性になるための雑学をサクッと紹介して行きますので、楽しんで頂けると嬉しいです!
皆さんはLINEを使っていますか?
今や生活必需品になりつつあるLINEですが世代や性別、もっと言うと人それぞれ使い方は違いますが、やってしまうだけで女性から引かれたり、気持ち悪いと思われてしまうこともあります。
その中の一つが「おじさん構文」と言われるもので、40代半ばから50代以上の男性に見受けられるLINEの特徴です。
もしかしたらそれを可愛らしいと感じる女性はいるかもしれませんが、基本的には引かれる事が多いと思います。
と言うことで今回はそんなおじさん構文の特徴を紹介していきます。
もし該当する方がいたら、気をつけたほうがいいかもしれません。
該当しなくても今後ならないように気をつける事ができますので、ぜひ最後まで観てくださいね!
クセのある語尾
まず一つ目はおじさん構文は語尾にクセがありがちということです。
例えばこんなやつですね。
なんだか無理して若づくりをしている感じがしてしまいますよね…
他にも、女性の名前の後につけるちゃんがカタカナになっていたり、びっくりマークやクエスチョンマークが絵文字になっていたりすると、若い人にとってはどこか無理をしている感じがしてしまうようです。
他にもこのように句読点や絵文字がやたら多い文章にもおじさんっぽさを感じてしまう人も多いようです。
理由としては、メールとは違いLINEはテンポよく、そして手軽に相手とのやりとりができるのが特徴であり魅力で、読みやすさよりもテンポの良さを重視する傾向にあります。
ただ、ここまで紹介した特徴はただおじさんっぽいと言うだけで、それだけで絶対に引かれたり嫌がられたりすると言うことはないかもしれません。
それに、句読点が多かったり絵文字が多い文章は決して悪いとは思いませんし、むしろそっちの方が相手が読みやすかったり感情を伝えやすかったりすることもありますので、若い人はやる人が少ないと言うだけで、そこまで気にする問題ではないのかもしれません。
しかし、次から紹介する特徴は、おじさんっぽいと言う枠には収まらず、相手に嫌がられたり、最悪の場合迷惑になってしまうなど実害が出る可能性がありますので、もし該当したり心当たりがある方は注意した方が良いかもしれません。
報告・日記系
具体的にはこのような文章が特に年下の女性の脅威になってしまう事が多いようで、特に聞いてもいないのにその日の出来事を報告してきたり、日記を送ってこられると、どう反応していいのかわからなかったり同じ熱量で返さないといけないのかと気負ってしまうことも多いようです。
ましてや立場的に女性からみて同僚や先輩、上司だったりすると返信するのはめんどくさいけど無視するわけにもいかず、単純にお相手の悩みの種になってしまうことも。
しかもそれに加え、文章が長文だったりすると、読むのにも時間がかかりますしその内容一つ一つに反応しようとするとそれもまたかなりの時間を割かなければなりません。
もしかしたら良かれと思ったり、きっとお相手は自分に興味があるのではと思いそう言ったラインを送ってしまうことはあるかもしれませんが、お相手の負担になってしまう可能性が高いですし、もしお相手があなたに興味があったとしても忙しい社会人が長文の報告日記に同じ熱量で返信しようと思うと、それなりに自分の時間を削らなければなりませんので、基本的には控えた方が良いでしょう。
気になるお相手とLINEでやりとりをする場合は、長文ではなくこのような感じでサクッとテンポよくやりとりしたり、ラリーを続けたいのであればお相手に質問をするようにして返信しやすい文章を送ってあげましょう。
上から目線・セクハラ
最後に紹介するのは、一番最悪なおじさん構文の例です。
人によってはどうしても自分より若い人を下に見てしまったり、女性が相手だとセクハラまがいのLINEを送ってしまう事があるようです。
例えばこんな感じや、
こんな感じです。
確かに経験豊富な人から見ると若者は未熟なところもあり、何か教えてあげないとと思うこともあるでしょう。
そして素敵な女性がお相手だと、距離を縮めようと少しデリケートな話題も出したくなったりするかもしれません。
本当に相手のためになることを言っていたり、距離を縮める事が目的だったとしてもお相手が不快に感じてしまったら台無しになってしまいます。
ですので、そういったラインを送りたくなった時は一旦踏みとどまって、これを送ったらお相手が嫌な気持ちにならないかを考えてみましょう。
これもお相手が返信に困ってしまったり、場合によっては誰かに相談しにくい悩みの種になってしまう可能性があります。
まとめ
今回はおじさん構文の特徴として
クセのある語尾
報告・日記系
上から目線・セクハラ
を紹介しました。
無理に若者に合わせようとする必要はありませんし、おじさんっぽい文章になるだけなら大きな問題にはならないとは思いますが、お相手の大きな負担になってしまうLINEだけは避けるようにした方が良さそうですね。
今回の雑学は以上です。
最後まで読んで下さりありがとうございました。
また、動画でお楽しみ頂きたい方向けにYouTubeチャンネルも運営しています。
こちらからご視聴頂けますので、そちらもお楽しみ頂けると嬉しいです!
それではまた次の雑学でお会いしましょう。
コメント